雑記

昇降デスクFLEXISPOT:EF1セット(足+天板)を購入!メリット・デメリット含めてレビューするよ!

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事top

万年肩こり&時々腰痛、そして仕事上患ってしまった手根管症候群。

漫画やイラスト作業でずっと座って作業するのはこれらの症状にも、体全体のためにも良くないので、立ったり座ったり姿勢を変えて作業できるような机って何かないかなぁ~と探していた所見つけた昇降デスク

 

色々なメーカーと種類がある中で、今回購入したのはFLEXIPOTEF1、足と天版のセット。
使用し始めてまだ日が浅いですが、とても良いお買い物をしたと思っています。

 

こちらの記事ではFLEXIPOTの昇降デスクの特徴を踏まえて、メリット・デメリットや、組み立てから実際使ってみた感想など詳しくお伝えしていきます。

昇降デスクってどうなの?って気になっている、貴方の参考になれば幸いです。

 

はじめに:昇降デスクを購入しようと思ったきっかけ

今まで使っていた机は、いかにも昭和のいかついおじさんデスクって感じので、購入者の父親は思い入れがあるらしいから、この言いようはほんとごめんなさいですが、何がだめって

  • 高さ調節が出来ない
  • 両サイドに備え付け引き出しがあるので椅子を思った位置まで引くことが出来ない
  • 重すぎて簡単に動かせない

とにかく椅子と机との間に変な間隔が開くので、座る位置をずらすしかなく、無理な姿勢のまま作業するから肩こりとか腰痛とか、体に不調が出てくる。

 

ずっと、机あるのに新しい机買うなんて贅沢だよね…と思っていましたが、今年色々と体の不調が出て、何にもする気が起きなくなってしまいまして…。

使い勝手悪いものに体を合わせるのではなく、体に合ったものを買わないと!と新しい机の購入を決断。

 

そこで自分にとって、新しい机に望む事はなんだろう?と簡単に書き出してみました。

  • 高さ調節が簡単で、気軽に移動できる
  • 両サイドに引き出しとかいらない、とにかくシンプルな机

シンプルとはいえ、座りっぱなしも良くないから、立ったり座ったりして気分や時間で体勢変えて作業出来るように、中間・上段に机になるような中板を備え付けられるような机兼棚みたいなのが良いのかな?

と色々考えて様々な机を検索していたら、ものすごく自分の希望にささる机を発見!

 

こゆう
昇降デスクとな!?

 

こ…これは…と、さらに検索しまくった結果。
手動の昇降デスクのレビューに「電動」の文字が…

 

こゆう
電動のがあるの!?

 

手動だったら絶対面倒臭がってそのうち動かさなくなるだろうから、絶対電動の方が良いに決まってる!

 

こゆう
…でもお高いんでしょう?

 

と見てみたら、あらあらまぁまぁ…私でも手が届く範囲の机が…。

何種類かのブランドがあったけれど、FLEXIPOTの昇降デスク購入の決め手は値段と商品自体に保証がついていたことでした。

 

FLEXISPOTは 種類が豊富

とにかく種類が豊富ですので、自分のスタイルに合った机を探してみるのも良いかも。

シングルモータータイプ

型番 EG1 EF1 EF-1-48 FG-8
耐荷重 70kg 70kg 60kg
後部天板15kg
50kg
昇降範囲 71~121cm 71~121cm 73~123cm 72~121cm
本体重量 21.1kg 22.1kg 31.1kg 45kg
対応天板サイズ W:100~160cm
D:50~80cm
H:2cm
W:100~160cm
D:50~80cm
H:2cm
W:120cm
D:35cm(前)~25cm(後)
H:1.8cm
W:120 .2cm
D:60.2cm
H:6cm(ガラス)
コントローラー 簡単操作 メモリ メモリ メモリ
ロック
USB
障害探知機能 なし あり なし あり
足段階 2段階
逆ピラミッド
2段階
逆ピラミッド
2段階
逆ピラミッド
2段階
ピラミッド
価格 23,000円
足のみ
26,000円
足のみ
33,500円
天板付き
58,000円
天板付き

上の表のシリーズはシングルモーターで、一つのモーターで机の昇降させるタイプ。
このタイプの昇降スピードは25mm/s

 

脚のカラーはホワイトブラックの2種類。

 

EF-1-48とFG-8は天板が特殊なため、天板とのセット販売でカラーも限られています。
しかも本体重量!かなりな重さです。
※価格が高いと感じるかもしれませんが、この2つのタイプは天板が付いての価格です。

 

EG1とEF1はいろんなカラーや形の天板を選ぶ事が出来ます
お好みの木材を選んで自分で加工したい、サイズもこだわって設定したいという方は、対応天板サイズの範囲内でご自身で備え付けることも可能です。

 

私は天板と足のセットを購入しましたが、将来天板が傷ついたり、サイズを変えたいな…と思った時に天板だけ差し替えて机を組み直すことも出来るのもまた魅力のひとつかな、とも思います。

 

デュアルモータータイプ

型番 E3 EJ2 E7 E7 pro
コの字型
耐荷重 100kg 100kg 125kg 100kg
昇降範囲 60~123cm 69~118cm 58~123cm 60~125cm
本体重量 35.4kg 29.5kg 35.6kg 36.8kg
対応天板サイズ W:100~200cm
D:60~80cm
H:2cm
W:120~210cm
D:60~80cm
H:2cm
W:120~210cm
D:60~80cm
H:2cm
W:120~200cm
D:60~80cm
H:2cm
コントローラー メモリ
アラーム
メモリ
ロック
メモリ
ロック
メモリ
ロック
USB
障害探知機能 なし あり なし あり
足段階 3段階
ピラミッド
2段階
ピラミッド
3段階
ピラミッド
3段階
ピラミッド
価格 45,000円
足のみ
34,500円
足のみ
48,000円
足のみ
50,000円
足のみ

上の表のシリーズはデュアルモーターの上位版の為、上のシングルモーターシリーズに比べると、どんとお値段が跳ね上がります。
こちらも本体重量めちゃ重ですので、組み立てた後ひっくり返す時はおそらく一人では難しいかと。

 

デュアルモーターはそれぞれの足にモーターがついていて、シングルモーターに比べ、上下昇降駆動力・運転スピードが強いタイプ。
このタイプの昇降スピードは38mm/s

 

脚のカラーはホワイトブラックの2種類。
シングルモータータイプとの違いはモーターの数だけでなく、簡単に言うと以下の3点。

  • 耐荷重が大きい
  • 天板の対応サイズが広い
  • 昇降範囲が広い

 

耐荷重が100kgとかなりのものなのですが、液晶タブレット他、少しの書類や電気スタンドくらいしか置かないのでそこまで魅力を感じませんでした。

 

ただ作業スペースや昇降範囲を広くほしい方には魅力的なシリーズかと。
実際、昇降範囲の60cmからっていうE3にものすごく惹かれましたが、お値段的に諦めてEF1にしました。

 

天板の種類

flexispot天板1 flexispot天板2 flexispot天板3
タイプ カーブ型天板 北欧風長方形天板 長方形天板
カラー

ブラウン
ウォルナット
ウッド
トープ

●天然竹天板

ホワイトウッド
グレイウッド

ブラック
ホワイト
メープル
マホガニー

●天然竹天板

サイズ

140×70×2.5cm

●120×60×2cm
●140×70×2cm

120×60×2.5cm

100×60×2.5cm
120×60×2.5cm
140×70×2.5cm
160×70×2.5cm

●120×60×2cm
●140×70×2cm

材質

中密度繊維板

●多層構造の竹丈集成材

メラミン樹脂化粧板
ポストフォーム加工

メラミン樹脂化粧板
ポストフォーム加工

●多層構造の竹丈集成材

価格 16,800~20,000円 15,000円 16,800~19,800円

​​
天板も色々あるので、好みの形やサイズ、カラーから選択出来ます。

もちろん自作するぜ!という方は購入する足に対応するサイズや強度、搬入手段も視野に入れて。

 

FLEXISPOTのお得な足+天板セットを購入

自作は魅力的だけど、自分に力量がない&搬送手段がない。
あと面倒くさい&そこまでお金をかけられない(私はほぼこちらの理由)

 

色々と検索していたらAmazonサイトで、価格もお得な足と天板セット販売を発見!
自分の予算と折り合いがついたのが、今回購入したEF1の足と天板のセット品でした。

価格はセール等で都度変動するかもしれませんが、私が購入したときは税込価格で31,000円でした

 

 

購入したのはカラーは

足:ホワイト
天板:メイプル
サイズ:60~120cm

 

最初は足が黒で天板カラーはマホガニーの品物をカートに入れていたのですが、部屋の真ん中に設置する予定でしたので、濃い色合いだと部屋全体が暗い感じになるかな?と急遽変更。

 

注文した時に入荷予定が先と表示されていました。

すぐにでも欲しかったけれど、時間が取れなくて組み立て出来なければ意味ないなと思ったので連休前日に届くように注文しました。

こゆう
こういう新しいものの到着までのワクワクもお買い物の醍醐味の一つですよね

 

FLEXISPOT到着

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事1

予定より1日早く届きました。
早速2階の半物置の部屋まで持って上がりました。

 

上写真に本体重量20kgと書いていますが、厳密には22.1kg。
私は怪力なので、普通に持って上がれました。

 

どちらかというと、天板のほうがサイズが大きので持ちにくいため手首に負担がかかり、ちょっと慎重に持って上がりました。
大きさ比較に…と思い手近にあったB5サイズ用紙を置いてみましたが、おわかりになりますでしょうか?

 

天板サイズ60~120cmでこの大きさ。
組み立てにはある程度の広さが必要になるので注意が必要です

 

天板開封

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事2

開封していきます。

まずは天板。
傷つかないようにしっかりと梱包されています。
四つ角には写真の様に中にクッション材を仕込んだ特別使用の保護材がはめられており、傷一つなくきれいな状態で届きました。

 

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事3

天板裏側の写真です。

足を備え付けるためのネジ穴が空いています。

いちいち図らなくて良いのがありがたい。

自作天板だとずれたりする事があるかも…という不安もあったので、こういうところは同じお店の商品を購入する事のメリットですよね。

 

足開封

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事4

次に足。

こちらも丁寧に梱包されていました。

外箱に少し穴が空いていたから、どこか凹んでるかも?と思っていましたが、丁度隙間のある部分だったようで助かりました。

 

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事5

ここで安心するのはまだ早い。
部品欠損がないか、取り扱い説明書の部品構成ページを見ながらチェックをしていきます。

 

こゆう
よし大丈夫!

 

机を置く部屋にすべての部品を移動させたし、早速組み立てていきたいと思います。

 

FLEXISPOT組み立て

組み立ては取扱説明書を見ながら。

  • ステップ1:足の組み立て
  • ステップ2:ビームの組み立て
  • ステップ3:プロペラシャフトの組み立て
  • ステップ4:プレートの組み立て
  • ステップ5:アダプタースタンド、天板とコントローラーの組み立て
  • ステップ6:ビーム上のネジとプロペラシャフトのナットを締める
  • ステップ7:バッフル板、アダプターの組み立て
  • ステップ8:すべてのケーブルをアダプター部接続

の8つの過程で組み立て完成です。

 

ワンポイントアドバイス

ステップ3:ビームの組み立てにおいて、こうすればよかったなと個人的に思った事。

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事6

最初から締られているビームの4つのネジを緩めてスライドして伸ばし、足取り付けていくのですが、伸ばして足に取り付ける前にビームの中軸の丁度真ん中くらいにちょこっと印をつけておいたほうがいざ天板に固定という時に、中軸がどちらか片方によったりすることを防げるのではないかと思いました。

 

私は備え付けの天板だったので、そんな事をしなくても真ん中来るようになっているかもしれませんが(すでに足につけてしまって確認するのが面倒でしたのではっきりとは言えませんが)たとえ必然的に真ん中に来るようになっていたとしても、軸が真ん中にある事を確認できるのはメリットではないかと。

ここでちょっとひと手間かけたほうが良いかな?と思いましたので、書き留めておくこととします。

 

 

迷った場所

ステップ5:アダプタースタンド、天板とコントローラーの組み立てにおいてちょっと迷ったことがありましたので、記しておきます。

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事7

迷った1

まずはアダプター用スタンドの取り付け、部品にネジ穴のようなものがあるのでネジで固定するのかと思ったけれど、ビームに引っ掛けるだけの仕様でした。

引っ掛けているだけなので、当然スライドして動きます。
ただスライドで動くからと言ってこれと言ったメリットはありません。

 

迷った2

次にネジDを全部で12個使用するように説明書には書いてありますが、実際説明書の図解の通りにはめていくと全部で13個使用する。

 

迷った3

そして上写真の二重赤丸の4箇所ですが、ここにはネジ穴はありません
そしてこのネジ穴に対応するプラスドライバーが付いていません

普通のご家庭ならば一般的なサイズのプラスドライバーはあるかもしれませんが、女性の一人暮らしで、このような組み立てなど一切したことがなければひょっとしたらお持ちでないかも…と思ってしまいました。

  • プラスドライバーが同梱されていない
  • コントローラーの奥側2箇所にネジ穴がない
  • ビーム天板取り付けの2箇所にネジ穴がない

 

私は事前にAmazonレビューで電動ドライバー(電動ドリル)があったほうが楽♪(商品の説明文にも記入あり)というのを見ていたので、事前にめちゃ安の電動ドライバーを購入していたので事なきを得ました。

が、もしなければネジ穴を開ける必要があり、そしてネジを締めるのに結構力がいると思います。

 

電動ドライバーは必須?!

今回私が購入した電動ドライバーです。

FLEXISPOTのレビューで「あったほうが便利!」とも「必須!」とも書かれていたし、商品ページにも「天板の取り付けは電動ドライバーのご用意をおすすめします」とあったので、じゃぁ一応買っとくか…くらいの気持ちで。

とにかくすぐ手に入る安いのでいいやと思いながらも、いざ購入となったらまぁそれなりに検索しまくるのですがね。

 

今回の机組み立て以降は使わないかもしれないし、2,000円くらいなら粗悪品で使えなくても(なんとも失礼)とにかく今回だけ使って放置してもいいやとこちらに決めました。

 

電動ドライバー

電動ドライバーを今回初めて購入したので、もちろん実際手に取って見るのも使うのも初めてでしたが普通に使えました。

ビットを装着して回転するのを試しに見ると、レビューに皆さんが書いてある通り軸はぶれているように感じました。

 

ただ、このブレが許容範囲なのかそうでないのかというのは判断できません。
比べるものも経験もないので。

言えるのは正直な感想で、机の組み立て程度であれば普通に使えたということだけです。

 

ちなみに水槽のモーターの中を分解して掃除するのに使えるんじゃない?と試しに使ってみましたら、固く閉められたネジを簡単に外せて掃除した後も簡単に締め直す事が出来ましたので、ちょっとした事に今後使えそうな予感がします。
こちらのレビューもまた書けたら記事におこしますね。

 

 

さて。
今回の机の組み立てに必要な6角スパナは3種付いています。
一番小さな2.5×2.5サイズの使用する箇所は1箇所で手で締めたほうが早いと思ったので手動で締めましたが、他の場所はすべてこの電動ドライバーを使用しました。

 

最後きっちり締めるのは付属のスパナで確認しながら仕上げましたが、時間短縮という点においては非常に有用だったと言えます。

 

穴あけの必要があった4箇所もビットをドリルに変え、穴を開けてから今度はビットをプラスに変えてぐっと押し込むように締めていくと、そこまで力を入れずともしっかり固定することが出来ました。

 

電動ドライバーがなければ、キリとかで穴を少し開けてからプラスドライバー使用で出来なくもないですが、力はいるんじゃないかな?と感じました。

私は今、極力手に負担をかけないように気をつけているので、電動ドライバー購入は正解でした。

 

FLEXISPOT組み立て完成!

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事8

すべてのネジ止め、付属品装着ケーブル接続で完成です!

 

女一人で取扱説明書を見ながら、作成過程を写真に取りながらのんびりと組み立てましたが、およそ40分程で完成させることが出来ました
もちろん電動ドライバー使用。

 

FLEXIPOT 動作確認をします

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事9

組み立てが終わったからと言って安心できません。
ちゃんと動作してくれない事には、また組み直さないといけないからです。

 

簡単操作で便利な操作コントロール
  • ↑上ボタン:押し続けることで上昇します。
  • ↓下ボタン:押し続けることで下降します。
  • 1~4:メモリーボタン。ぽちっと押すと、記憶さている位置に移動します。

記憶もリセットも簡単に設定する事が出来ます。

 

この気に入った高さを記憶させる機能がついているという理由で、EG1ではなくEF1を選択しました
毎回いい位置に合わせるため、上・下ボタンちまちま押すのなんて面倒ですから。

 

私は1を最低の高さに設定していて、2を立った時に丁度いい101cmに設定しています。

 

2時間くらい座って作業したら、2のボタンを押して立って作業を繰り返すようにしています。
おトイレに行くタイミングでポチッとボタンを押して、部屋に戻って違った体制で作業っていうやり方も。

 

障害探知機能付き

昇降時に障害物を探知するセンサーが内蔵されているので、異物を感じたら自動的に停止、もしくは元の位置に戻る機能がついています。

この設定は「機能オフ」「低感度」「中感度」「高感度」の4段階設定が出来ます。

 

モーター音は気になる?

モーター音ですが全然気になりません
むしろ部屋においてる水槽の水流音のほうが大きいので、私にとってはこのくらいの音は屁の河童ですw

 

グラつきはある?

足の端4箇所にアジャスターが付いているので、グラつきもありません。
最上階にしてわざと揺らすとさすがにグラグラしますが、私が設定している101cmの高さだとぐらつきは気になりません。

今の所動作に問題はなく、快適に過ごせています。

 

FLEXISPOTメリット・デメリット

メリットまとめ

  • 座り作業時、自分にあった位置で良い姿勢でできる。
  • 立ち作業時も集中力がいる作業はもちろんできるし、立っているからこそ運動しながら作業することも出来る。
  • 肩こりや腰痛改善が見込める(こちらはまだ実感はありませんが…ぜひとも効果があってほしいところ)
  • 保証:フレーム5年、モーター2年

立ったり座ったり姿勢を変えて作業するのは気分転換にもなりますし、なんといっても健康のためにとてもいいという事で。

こゆう
少しでも肩こり・腰痛の改善になればと思っています!

 

使い始めてまだ1週間にもなっていませんが、今までの環境のこともあり、机の下が全部空いているということも私にとってストレスフリーですごく良い点です。

自分にあった体勢で作業できるし、椅子から立つ時も今までは机の引き出しが邪魔で都度ストレスかかっていたのが、くるんと椅子を回転させても肘掛けがどこにも当たらないからすっと立てる!素晴らしい!

 

立つ姿勢で作業してる時、例えばゲームのレベル上げ時に、横でYou Tubeの動画開いて運動できちゃったり…と、こんなことするの私くらいかもしれませんが、とにかくとても具合が良いです。

もちろん立っての姿勢の時でも集中して作業はできますのであしからず。

 

保証についてですが、他社の類似品と比べて金額等の大差ない時にフレームとモーターの保証が付いているの記述があったのでこちらにしました。

レビューではアフターサービスがなってない!というのが見受けられまして、信憑性はいまいちですが、迷っていた他社も日本製でなかったしないよりはマシと思い、FLEXISPOTを購入しました。

 

一応Amazonからの購入のほうが、公式サイトで購入するよりまだ対応がマシとかかれていたので、参考までに。
その他、何かあった時のために「領収書/購入証明書」と「支払明細書」を印刷して保管しています

 

デメリットまとめ

  • 昇降するので配線を長めに取る必要がある。
  • 配線関係をまとめないと、見た目が悪い。
  • アフターサービスが悪いという意見が多い

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事10
配線については上の写真を見ていただけたら一目瞭然かと。

 

昇降するので、余分に配線取る必要があります。
でないと上昇したら配線引っ張られて机のパソコン等が落ちたり、断線する羽目になりかねない。

そのぶんの配線が上昇前だとたるんで、とぐろを巻いておりますね。

 

エアコン設置場所の関係で、私は机を壁際でなく部屋の中央に置いています。
机から伸びるのは真ん中の配線だけですが、机の上には液晶タブレットや電気スタンドがあるわけで、そういった配線が全部丸見えになってしまう訳です。

 

私以外に誰も部屋には入らないし、ペットもいないので断線などの危険はないし、今の所不便はないから気になりませんのでこれらを隠さなくちゃ!っていう考えには至りませんが、こんな状態は気が狂うっていう几帳面な方には、このくらい配線が乱れるよ~というとても参考になる画像かと。

 

という事で、デメリットはもっぱら配線収納の工夫

FLEXISPOTからケーブルダクトやケーブルトレーも出ていますので参考までに。

 

アフターサービスについてですが、運悪く何かあった時の「アフターサービスが万全ではないかもしれない」という点。
「かもしれない」という書き方で恐縮ですが、この件に関しては自分で体験いないためです。

レビュー等で評価が悪かった人の意見によく書かれていた意見でしたのでデメリットとして上げておきます。

 

こゆう
今後なにか思うことがあれば追記したいと思います。

 

FLEXISPOT昇降デスクレビューまとめ

FLEXIPOT昇降デスクレビュー記事11

  • FLEXISPOT昇降デスクは足も天板も種類が豊富
  • こだわりの自作天板を用意したい方は足の購入だけでOK!
  • 健康のために座りっぱなし作業を改善したい
  • 肩こり腰痛を少しでも改善したい
  • 細かく高さ調節出来る、自分に合った机がほしい
  • 気が向いた時、すぐに簡単に上げ下げできる机がほしい

私が良いな~と思った事を上げてみました。

 

今は在宅勤務の方も増えてきていますし、座りっぱなしで作業をする方にこそ、良い机なのではないかと思います

 

座る→立つ、と姿勢を変えるだけでも気分転換になりますし、メリハリのある時間を過ごせるような気がします。

 

使い始めたばかりなので、今は新しい机使ってるきゃっほい!とそれだけでテンション上がっているだけかもしれませんが、使い続けてみての感想も後に追記していきますね。

 

長々と書きましたが、この記事が少しでも貴方の参考になれば幸いです。

 

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